五線親父の縁側日誌

永遠の70年代男・テリー横田の日誌です。

筆者は田舎の初老爺、下手の横好きアマチュア作曲屋、70年代洋楽ポップス愛好家、70年代少女漫画愛好家、
女子ヴァリボ&フィギュアスケートオタ、Negicco在宅応援組です。

ロックオタクの週末

金曜日。課の忘年会だった。今年は夏場~つい先月までの業務が評価されたのか、上層部が課に報奨金を出してくれた。他のみんなにはねたみ殺されかねないのだが、国産牛やら牡蛎やら、会費ナシでいただいてきました。げふっ。へこんでいた後輩も、なんとか笑顔で年末を向かえたようであります。よかったよかった。

土曜日。朝からパソ&レコーダーに向かい、自作自唱曲を整理しアップ。昔のテープからMP3に起こしたり。若い頃の自分のバンドの歌と演奏は、当然ヘタだし恥ずかしいのだけど、何故か人ごとのように笑える。なんでこんな歌詞書いてるんだろ? なんでこんな気張ってるんだろ? 聴けば聴くほどギャグである。でも、そこが、いとおしい。自分をある程度は醒めて見れるほど、オレも年取ったのだなあ。

日曜日は「今の」バンド練習。このバンドはギターインスト主体なのですが、その主役のリードのヤツが来れないとなった。これでは練習にならない。

で、困るかと言うとさにあらず。「てきと~な曲やって遊ぶべ~」となるのだ。自分も久々にギターをにぎり、ツェッペリンの「ハートブレイカー」とか、フーの「サマータイム・ブルース」とか、昔々のハードロックを熱唱(?)した。まさに発散系である。え? 歌詞の英語なんかデタラメですよ。雰囲気雰囲気!

・・・エレキのぎゅわ~ん、は、やっぱ気持ちがいいと再認識した、ロックオタクの週末でした。