五線親父の縁側日誌

永遠の70年代男・テリー横田の日誌です。

筆者は田舎の初老爺、下手の横好きアマチュア作曲屋、70年代洋楽ポップス愛好家、70年代少女漫画愛好家、
女子ヴァリボ&フィギュアスケートオタ、Negicco在宅応援組です。

我がバンドに地方紙の取材が!

いや~、いよいよバンドのライブが来週の日曜に迫ってきました。しかしここにきて、何か話がオオゴトになってきました。地方紙の新聞ですが、ライブ告知のついでに、我がバンドのことがほん~~~のちょっとですが、記事になって掲載されるようです。

私の住む地方はほんと~にド田舎で(実はダッシュ村はとなり)こういった音楽系の活動の場が全然ないのですね。爺さんの大正琴の発表会やオバサンのフラダンスはあっても。エレキバンドはやっぱりウルサがられる。

でも近年、ふるさと創生予算でホールが建ったのです。これは幸い。この機会に地域社会にウチラの活動を認知させておこうと思ったわけです。でないと10年20年いつまでたっても文化的後進地域のまんま、ウチ等も身動きがとれない。とにかくヘタでも自己満足でも良いからライブを開いて、やったという実績をでっち上げよう。そう言う意図でライブを企画したわけです。ですからローカルな小ホールで、ほんとに内輪でやる予定だった。

ところがここにきて、どこから漏れたのか県文化センター運営のイベント情報サイトにライブ告知が載るわ、地方紙だけど新聞社が取材に来るわで、なんか話が大きくなってきた。おいおいどうするんだ!「アマチュアだし無料なんだからヘタでも演奏やり直ししても勘弁してね」じゃ、通用しなくなってきたど(汗)

で、今日は昼間ずっとゲネプロ(最終総練習)でした。その合間に新聞社が来て取材を受けました。ただ結局来たのは地方紙地元支局のあんちゃん一人で、リーダーのS先生が型どおりのインタビューを受けました。地方紙のさらに地方欄に載るようです。ローカルですね。でもメンバーの集合写真を撮られたので、小さいながらも間違いなく写真入りで載ります。新聞に顔がばれるのは初めて。もう悪いことは出来ない。切り抜いて孫子の代まで保存か。笑。

まあ後に続く者のために、なーんて使命感はありませんが、それでも、アマチュアバンドの定期的な発表の場は、自分らで作っていけたらいいな、とは、メンバー皆考えてオリマスです。はい。