五線親父の縁側日誌

永遠の70年代男・テリー横田の日誌です。

筆者は田舎の初老爺、下手の横好きアマチュア作曲屋、70年代洋楽ポップス愛好家、70年代少女漫画愛好家、
女子ヴァリボ&フィギュアスケートオタ、Negicco在宅応援組です。

福島は「悪魔の県」??


・・・福島は「悪魔の県」みたいな言われ方で悲しい(TT)


今度の牛肉問題にしても、畜産生産者のモラルが悪いとか、自分の利益ばかりを優先させ他県の人の安全を考慮しないとか、えらい言われようだ。汚染牛を出した農家が一家心中なんてことに、ならない事を祈る。


しかし県も、安全だ大丈夫だばかりを強調し、広範囲の放射能飛散について注意喚起がほぼ何も出来なかった。この点は福島県民として大変心苦しい。


やっぱり、少なくとも東日本中、飛散はあると考えて間違いあるまい。かなりショックだが。


願わくば、いわゆるXデーだった水素爆発日に、飛散した放射能のみが原因であってほしい。


あと、この期に及んでも、原発の停止に否定的な推進派や、煮え切らない中間派の存在を(今の俺だ)はがゆくバカじゃないと思う向きもあろう。


しかし、今の今まで安全だと片棒を担いできて、原発は必要だと言って来て、事故が起こりました、はい、じゃあ今日から原発は悪です、反対しますと、コロリと踏み絵を踏む。自分の中でそれにはかなり抵抗があるのだ。だってそれこそ風見鶏じゃないか。人格的にそんなやつは信用できない。


知り合いも今現在、何人か第一原発に入っている。彼らの事を思うと、東電死ねとは言えないのだ。(><)


で、そんな中家人が今日は、原発より5キロの自宅へ一時帰宅に向かった。報告はまだ無い。