五線親父の縁側日誌

永遠の70年代男・テリー横田の日誌です。

筆者は田舎の初老爺、下手の横好きアマチュア作曲屋、70年代洋楽ポップス愛好家、70年代少女漫画愛好家、
女子ヴァリボ&フィギュアスケートオタ、Negicco在宅応援組です。

夜中にフルセットは

ふい~~~~、ヴァリボ、ポーランド戦勝ちました。でも夜中の1時すぎにフルセットはやめてくれ。家人に「騒ぐな」と怒られながらのテレビ観戦。終わったらどっと疲れて放心状態、なのに興奮して寝れないと悪循環だわ。(><)


でもしびれる良い試合でした。栗原さまさま木村さまさまですよ。二人とも去年と今年ではまるで別人。栗原は最終予選の時よりシャットされる回数も減り、本当にエースの風格。そして木村は……偉くなりましたねー。非力でぽてぽて転んでいた姿はもうありません。器用でセンスの良さを残したまま、パワーと勝負強さ、ワンプレイに対する覇気が伝わるようになった。バイブレイヤーから主役もはれるようになったね。良かった良かった。


と。でも成績上は、厳しいです。決勝進出は2勝したチームの中から、得失セット率、得失点差の争いになる。今回フルセットに持ち込まれた段階で、かなり不利なわけです。残す試合はキューバ戦と、地元中国戦。どひゃーと格上です。なんとか試合をもつれ込ませて、1セットでも1点でも多くもぎ取らねばなりません。決勝トーナメントに出れないんじゃ話が始まらないですからね。あ、でもそうすると、また「夜中にフルセット」かああ!!(TT)


さて他の五輪競技。悲喜こもごも。ヤワラちゃんが銅メダル、野口みずきがまさかのドタキャンと「うそ~~~?」と言うようなこともおこる。これも五輪。でもマラソンの野口選手の、苦渋の不参加決断は、あれこそ「勇気ある一時撤退」むしろほめるべきです。日本人の特攻精神を発揮して、無理して出場していたら、本当に選手生命どころか将来にわたって体に障害が残るケースもあるからね。無念でしょうが、よくぞ思いとどまってくれました。


でも、夏のオリンピックに「フィギュアスケート」ってやらないのね(当たり前)でも、なんか、大陸別チーム選手権とか、おあそびの軽いエキシビション大会を、夏の五輪に合わせてやっても良いんじゃないかなあ。したらヴァリボと両方見られるのにさ。(^^)春先にあまり意味の無い大会をやるよりは、よほど気が利いていると思うけど。そのあとフィギュア選手たちも夏の五輪を応援できるし。スケート協会とFテレビもそのぐらいお金出しなさい!